The New World
 2006.05.11 Thu
written by ちかさん
The New World

1607年、青年ジョンスミス(コリン・ファレル)を乗せたイギリス船
が北アメリカのヴァージニアに流れ着いた。
彼らが上陸した土地には、強大な王ポウハタンが治めるコミュニティーが
存在していた。
そこで、王ポウハタンの末娘ポカホンタスに出会う。
ジョンスミスはその妖精のように愛らしい彼女の輝きに、たちまち
心を奪われてしまう。
恋に落ちた二人の夢のような美しい時間は、二つの世界の戦いの
もとに狂い始める。
スミスは、ポカホンタスを置いて、王の要請によりイギリスに帰還してしまう。
「スミスは死んだと伝えて欲しい」と仲間に言い残して・・・。

抜け殻のようになってしまったポカホンタスに、やがて、新しい
出会いが訪れる。やさしく、穏やかに包み込んでくれるイギリス貴族
ロルフだ。
彼のプロポーズを受け、イギリスに渡る決意をした彼女はまだスミス
が生きていることを知ってしまう。
時がたっても色褪せないほど心の底から愛したスミスと、自分の全て
を愛し暖かく包み込んでくれるロルフ。二人の男の間でポカホンタス
の心は揺れる。
果たして彼らの愛の行方は・・・・・。


というのが映画の物語の抜粋です。
映画館で予告を見た時から、映像の美しさが目にしみるようで
見たいな〜と思っている映画の一つなのです。
野の花のような自然で飾らない、でも滲み出てくるようなポカホンタス
の可愛さに憧れます。
彼女の笑う顔は本当に可愛くて綺麗。
彼女はスミスとロルフのどちらを選ぶのかな・・・
私が彼女なら、自分を置いて行ったスミスは振っちゃうな〜。
死んだと思ってだと?・・・あぁ?なんだと( ゚Д゚)ドルァ!!
(ま、御下品w)
そんな嘘をついて自己満足に逃げていく男より、ロルフと
添い遂げるぜ!

そんな現実的に悶々とするよりは、頭をからっぽにして
綺麗な物語で心に潤いを〜〜〜〜!

ニューワールド 公式HP

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08:35:26 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
『リバティーン』
 2006.04.01 Sat
written by ちかさん
『リバティーン』 2006年4月8日公開!!




ジョニー・デップが「脚本の冒頭3行を読んで出演を即決した。
 後にも先にも生涯で一度しかめぐりあわない作品」と言った
この映画、映画好きの私はぜひとも見たい作品です。

この映画の主人公になってるのは【ジョン・ウィルモット
ロチェスター】(第二代ロチェスター伯爵/1647-1680)という
実在した人物。
天才と称されながらも、一方で女好き、酒好き、ポルノ作家としても
有名で、アルコールと梅毒が原因となり、33歳で死去。
また、妻エリザベス・マレットは、故ダイアナ元妃の直系の先祖
なんだそうです。

女好き・酒好き・ポルノ作家で梅毒で33歳死去・・・・
なんだか破天荒な人だな〜(笑)

こんな歴史関係の映画を見る時、美術がとても目をひきます。
衣装や建物。
予告編を見るとジョニー・デップがクルクルの巻き毛で
素敵だった〜!!
破天荒な人だけど【『17世紀のロック』との呼び声高い
セクシーな伝説の男】っていうのにジョニー・デップは
ハマり役ですよ〜きっと。
流れてる曲もちょっと悲しげで乙女指数あがりました。(笑)




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06:54:20 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
ナルニア国!!記念物♪
 2006.03.27 Mon
written by ちかさん
ナルニア国物語はご覧になりましたか?
私、本で読んでて今回・・・期待に胸膨らませて(笑)観に
いってきました!!
感想は文句無しに最高〜〜〜。
映像も綺麗で、戦いのシーンでは映画を見ている子供達への
配慮か血はいっさい表現されません。
それでも、戦いのシーンは迫力ありますし何しろ「お兄ちゃん
かっこいい♪」
白いユニコーンにまたがり剣をかざし「ナルニアとアスランの為に!」
そう叫んで先頭切って戦いに駆け出すシーンは血が騒ぎます〜〜。

そんな私が見つけた、お気に入りのナルニアグッズ!!

ニュージーランド発行のシート。
どれも美麗です。

売り切れていた、コレクターパックもやっと再入荷!!
この時期に急いで手にいれておかなければなくなっちゃいますよ。

【コレクターズパックの内容】
・初日カバー1枚
・切手5枚
・セルフ糊5種シート
・小型シート5枚

テーマ:話題の商品 - ジャンル:ニュース

10:21:43 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』
 2006.03.27 Mon
written by ちかさん
『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』




子供の頃に見たアニメが映画になって帰ってきました!
子供の頃は恐くて気持ちの悪いアニメだった〜て記憶が
ありますが今、改めて公式のHPを見たり中古本を見たり
すると感想も変わってきます。

子供の頃は見た目のグロさが恐かったりだったんだけど
大人の目で今みると・・・根底にあるものはすごく大切な
事だったんだな〜と感じます。
陳腐ないいまわしだけど人として忘れちゃいけない「愛情」だった
り「思いやり」だったり。
結局は登場人物の皆が幸せを夢見てたような気がするし。

今回の映画の根底にあるものも「子供達の光りを奪うな」という
テーマ。
原作の原哲夫さんが「今、この先の見えない時代の中で
僕たちの希望は「子供」だと思う。次の世代のために子供たちを
大切に育て、良い大人へと成長していって欲しいという想いが
強くある。」と語っています。
壮絶なバトルアクションの根幹に、このテーマは据えられている
そうです。
再び動き出した伝説、この作品を見て私も何かを感じたいと思います!!





北斗の拳・公式HP
09:33:57 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
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